2009年 夏のヨーロッパ 2日目  バンコク滞在


  
◆スクンヴィット通りへ◆

7時半には目が覚めます。
が、外は雨。
広い広いベッドでバンコクのガイドブックを眺めながらごろごろします。
あいにくホテルの朝食はついてないプランだったのです。
1時間もすると雨が上がってきます。
シャワーを浴びて出かけることにします。
ホテルはソイ22のかなり奥です。
このソイでちょっと前に女性が強盗に襲われたというのを聞いています。
用心しながら歩いてスクンヴィット通りに出ます。

スクンヴィット通り名物渋滞。

この付近は抱きつき強盗がいます。

ソイ25付近です。


◆ディバナ マッサージ&スパ◆

今日はヨーロッパへのロングフライトの日。
そうして、長い旅が待っています。
なので、体をいたわりましょう・・・と、お目当ての、「ディバナ マッサージ&スパ」へ行きます。
こちらのスパはスクンヴィットソイ25の最奥左手にあります。
このソイは何もないソイで、夜一人で女性が歩くのはちょっと不安だと思います。
ただ、日中だと、BTSアソーク駅からも程近く行きやすいSPAだと思いました。
朝9時半に飛び込みで行ってみます。
日本語は通じません。
英語で対応をしてくれます。
初めて訪れたSPAですが、立地、第一印象はとても良いです。

ソイ25を最奥まで進みます。

左手にディバナの看板があります。

今回のお目当ては、「Divana Milky Miracle」コース。
こちらのHPで見て、ミルク好きとしてはぜひ受けてみたい・・・と思っていたコースです。
しかも、所要時間210分。
3時間半です。
とても長い時間なので、一人の時に施術を受けていたいとずっと思っていました。
出されたお茶をいただきながらオイルを選んだりして、打ち合わせしていきます。

待合室。素敵な雰囲気です。

ナチュラル素材のスクラブやオイル。

お庭も素敵。

個室に通されます。
この個室は施術だけでなく、お風呂、サウナもあります。
早速、ミルクの匂いがぷんぷんする、ミルクオイルマッサージです。
私にとってミルクの香りは癒されます。
すぐにとろ〜んと体が弛緩してきます。
力加減、施術の技術のバランスがとても良いです。
ヘッドマサージもクリームの香りがします。
堅く凝った頭をマッサージしてくれます。
ここでもミルクの香りがぷんぷんします。
そうして、スチームサウナへ入るように指示されます。
かなり長い時間・・・たぶん15分ぐらい中にいました。
外に出ると、ちょうど、お茶とフルーツを持ってきてくれていました。
ほてった体に南国のフルーツは心地よいです。
次に、ミルクスクラブです。
次に、珍しいミルクハーバルボールです。
この頃には、お肌はミルクの成分がしみこんでうるうるになっています。
そうして、最後に、事前に選んだオイルでマッサージです。
オイルが温かいので、もう、夢見心地です。
施術が終了して、フラワーミルクバスにゆっくりと浸ります。
バスタブ一面の花で埋め尽くされ、ミルクの香りに包まれたバスタイムは至福の時間。
贅沢この上ない時間です。

施術を受ける個室です。

フラワーミルクバスはこちらで・・・。

スチームサウナです。

施術後のフルーツとジンジャーティー

コースが全て終了し、さすがに3時間半のマッサージ後は、ぐったり・・・とろ〜ん・・・としています。
体中からミルクの香りがします。
受付でお会計の間にもお茶とフルーツが出てきます。
バンコクにしてはお高いSPAです。
ですが・・・同じ内容の施術を日本で受けようとすると、5万円は軽く超えるコースです。
目一杯の贅沢もバンコクだから出来ること。
最高のご褒美時間を過ごしました。
バンコク乙女タイム満喫です♪

◆Love Seane◆

朝から何も食べずにSPAを受けたので空腹でたまりません。
ソイ23が賑やかな通りなので歩いていると、店の外に水槽のあるレストランがあるので、入ってみました。

この旅初めてのビアシンを注文して、トム・ヤム・クンより好きなスープ「トム・カー・ガイ」「コムヤーン」を頼んで一人でぺろりと食べました。



今回初ビアシン!

トムカーガイ

コムヤーン

タイ料理だけでなく、ステーキやフライドポテトもあります。
近くにソイ・カウボーイがあるためか、多国籍なメニューとなっています。
実際、白人客が多い印象を受けました。
個人的には、よく行くスクンヴィット2ソイ11のグランドビジネスインのカフェと味も金額もメニュー構成も同じような感じがしました。

食事を終えてお店の外に出ると、お店の人がいました。
写真を撮っていいか聞くと、どうぞ、ということで撮影をしていると、
「この角度から撮りなさい。」
とわざわざご指定をしてくれたのが左の写真です^^;

この後、ソイ23を散策して、行ってみたいお店が結構見つかりました。
散策の後、買い物をするためにアソークのロビンソンデパートへ行ったりして、16時にはホテルに戻って出発の準備をします。

水槽には蟹も。メニューもあります。

お店、目立つのですぐに分かります。

◆準備をしてから空港へ◆

スウンヴィットからインペリアル・クイーンズパーク・ホテルへ行くのはソイ22を通る以外に、インペリアル・クイーンズパークを通って行く方法があります。
こちらの方が距離的に近いのと、のどかな雰囲気の公園で、人もほどほどいるので安全な感じがします。
夜はホテルの門が閉まると聞いていますし、暗い公園は危ないと思うので、ソイ22を通った方が良いのでしょうね。

花と緑に溢れています。

広い公園内です。

スクンヴィットから入ってすぐの所。

ホテルのチェックアウト時間は18時だったので、ホテルを出て、ソイ11へ向かいます。
いつものビジネス・インのカフェでスイカジュースを飲んで、ソイ11の1のバイ・ポー・マッサージでタイマッサージを1時間。
そうして、バンコクを後にして、タクシーで空港へ向かいます。
45分で空港に到着です。

今日はタイ航空ビジネスクラスでヨーロッパへ行きます。
今までビジネスクラスには中距離までしか乗ったことがなかったのです。
今回は初の長距離ビジネスクラス!なのです。
疲労度も違うのだろうな〜とか、眠れなくても疲れないのでしょうね〜等と期待に胸を膨らませます。
スワンナブーム国際空港の場合、タイl航空でビジネスクラスに乗る時は、専用のチェックインスペースがあり、専用のイミグレがあります。

今回はビジネスクラスなので・・・

専用のチェックインカウンターにて・・・

ソファーもあるゆったりとした空間です。

チェックインをしているのですが、なかなかボーディングパスが出てきません。
どうやら、空港税を支払っていないそうなのです。
私は、ソウル〜バンコク〜チューリッヒの航空券はタイ航空のHPで購入したので、なぜこういったことになったのか理解ができません。
とりあえず、700Bの空港税を支払います。
カードではなくキャッシュで支払ってくれと言われます。
何が何やら分からないままなのですが、支払って無事にボーディングパスを手に入れました。
小腹が空いたので空港1階のクーポン食堂で食事をとります。
ここは100Bでもおつりがくるまさにバンコク庶民価格なのです。
トム・ヤム・ヌードルを食べました。
そうして、ビジネスクラス優先レーンに再度戻って出国し、そのままラウンジへ。
1時間ほどラウンジで過ごして、ゲートへ行きます。
チューリッヒ行きの搭乗口には日本人は他に一組だけでした。
23時50分になって搭乗開始です。

こちらが空港税のレシートです。