10月21日



朝は5時に起床。
早々に眠りについたせいか、いたってすっきりと目覚めます。
特に疲れも感じていません。
早々に支度をして、セントレアへ向います。

最後の区間、松山への搭乗です。
NH1821便にて1時間ほどの飛行です。

搭乗手続きを済ませて、カレーうどんを朝食にします。
朝食に訪れている人でお店は満席です。
松山で食べるカレーうどんより、ちょっとクリーミーな感じ。
シンガポールのラクサを思い出しました。

搭乗までの時間、デッキに出て飛行機を眺めて過ごします。
昨日は、もう飛行機は見るのも嫌・・・とまで思っていたのですが、こうやって眺めていると、また心はどこかへ飛んでいきたくなってわくわくしてきます。


 
そうして、定刻どおり9時5分には松山に到着。
それから30分後には無事に自宅へ戻っていました。

今回の旅は、師匠のふとした思い付きから実現した旅。
まさか、ヨーロッパまで一人で旅に出てしまうとは、つい1ヶ月前には思いもよりませんでした。

「行って良かった〜〜!!」

この一言につきます。

Tomoにしては、準備期間が短すぎて、旅程を確定させるまでの慌しさはとてつもなかったですし、滞在ホテルも出発直前まで決まらない・・・そんなドタバタな旅の準備でした。
それでも、弾丸旅行の場合、日ごろより師匠から言われている、

「一滞在で目的は一つにしなさい」

この言葉を心において準備をしました。

トルコでは、「ブルーモスクを眺めること」
この一つに目的を絞っていたため、短いながらも大満足の滞在となりました。
他にもハマムに行ったり、アヤソフィアも見学したり、ガラタ橋、イェニ・ジャーミィーにも行けたのですから!!

ブダペストでは「ドナウ河を眺めること」
ブダペストの街は、散策すればするほど見所が満載なのを実感しました。
こういった建造物一つ一つの美しさに心を奪われて、時間がいくらあっても足りないほど。
そうして、まだどこかのんびりとしている街の風情。
まだ完全に西欧化していない時期に足を運べて良かった・・・と感じました。

また、今回、女一人旅だからこそ思いついた、
「夜、外に出れなかった場合に退屈しないように、夜景にこだわったホテル選び」
これは、大正解でした。
今回の旅で初めて、女一人旅ならではの厄介な出来事を実感したため、夜で歩くことに少々臆病になってもいた・・・と思います。
用心をしてホテルの中で夜景を眺めていても、十分に満喫ができる滞在でした。

そして、旅行期間。
あくまでTomoの個人的な感想です。
これ以上の期間の旅だと、Tomoの場合、疲れてしまって旅に集中できなかったように思います。
一人でい続けることの限界もこの日数あたりでしょうか・・・。
あくまでTomoにとっては絶妙な旅となった今回の旅行。
節目を前に、素晴らしい体験ができた・・・と感じています。


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