10月19日



2時に起床。
朝の7時のフライトなので、エアポート・ミニバスは4時で大丈夫だよ・・・とホテルのコンシェルジュに言っていただいて、予約をお願いしておきました。
24時間前までに予約を入れておくとホテルまで迎えに来てくれるのです。
思いのほか荷造りが早く終わり、3時半にはホテルのロビーでチェックアウト。
ミニバスは10分遅れてきました。
他に車がほとんど走っていない・・・いるのは、酔っ払いだけ・・・^^;
たくさんの若い人たちが酔っ払って出歩いているのが意外でした。
40分ほどで空港へ到着します。

空港のチェックインカウンターは長蛇の列。
1箇所しかカウンターが開いていないのです。
30分並んでようやっとチェックイン。

搭乗手続きをすると、荷物のタグは名古屋までのものがでてきました。
ただ、搭乗券はソウルまでしか出てこないので、ソウルから名古屋までの搭乗券はソウルで受け取ってほしいとのことでした。

ブダペストの空港では2箇所のラウンジへ行ってみました。
ちょっと寒々しい感じで落ち着けなかったので、早々に退散。

日本語が聞こえてくるので見てみると、女性の添乗員がご年配の旅行者を集めて、搭乗口までの注意事項等細かく伝えています。
大阪弁が飛び交っています・・・誰もそんなお話聞いちゃいない・・・(笑)

朝から大変なお仕事ですね・・・。ここでも「Priority Pass」は威力を発揮します。
なんと、2箇所のラウンジに行くことができます。
ゲートのすぐ横のラウンジなので、結局、搭乗ギリギリまでラウンジ内でゆっくりしていました。

こちらは明るい雰囲気のラウンジ。

トカイワイン!!
ようやっと飲むことができました!!
早朝だけど、関係ない!!(笑)

LH3465便にてミュンヘンへ向います。

夜が明けてきました。
清々しい朝です。

飛行機内では乗ったとたんに眠ってしまったようで、何も記憶に残っていません。
朝からお酒・・・は、どうやらTomoにはきついみたいですね・・・。

ミュンヘンに到着し、ガラガラのイミグレを通ります。
ここでも、全く何も聞かれずにスタンプが押されます。
日本のパスポートの威力って・・・凄いです!!!

ミュンヘンの空港では残念ながら使えるラウンジが制限エリア内にないのです。
なので、お店をひやかしたりしながら時間をつぶします。
といっても、3時間以上のトランジットなので、暇をもてあましてしまいます。
仕方なく、朝食でもいただきましょう・・・と、レストランへ。
・・・やはりドイツの朝食!!
ただのオムレツ、ただのパン、それが物凄くおいしいのです!!
セットにはスモークサーモンもついていたのですが、もう、ほっぺたが落ちるとはこのこと!!
最高のお食事いただきました。
・・・お値段もお高いですよ〜〜^^;

1ヶ月前にいた場所・・・であることに気がついて、
Tomo自身、物凄く驚きました(笑)

ミュンヘンの空港には新聞、ドリンクが置いていあります。
トランジットの際に、重宝します。
日本語の新聞はありませんでした。
カフェで朝食です。
オムレツ、塩味はほとんどないのに、コクがあっておいしいのです。
バターそのものが違うのかしら・・・。
レシピ知りたい〜!!

ミュンヘンからLH716便にてソウルへ飛びます。
こういうルートしか空席がなかったのです^^;

LH716便は、白人の多いフライトでした。
機内食1食目はチキンかビビンバかを選択するのですが、Tomoの席にきたときにはもうチキンはなかったのです。
で、選ぶ余地無くビビンバなのですが、これがとっても美味しいのです。
隣に座っていたのがドイツ人の女性カメラマンでした。
二人とも、どうやって食べてよいのか分からずに、客室乗務員をつかまえて尋ねました。
韓国人乗務員の女性の方がとてもかわいらしい感じの方で、クールながらも丁寧に教えてくれました。
彼女は白人男性たちにも人気で、酔っ払った白人男性たちに、しょっちゅう呼ばれてはクールに適当にあしらっていました。

非常に美味しかったビビンバ。

途中、機内がとってもキムチ臭くなりました。
のどが渇いたのと、眠れないので、後方キャビンへカクテルを作ってもらいに行って、キムチ臭い原因が分かりました。
韓国のカップラーメンを多くの白人乗客がキャビンでおいしそうに食べていたのでした。
客室乗務員と一緒に!!

Tomoがリクエストしたカクテルの作り方が分からなかったので、レシピをお教えしました。
それすらも、盛り上がります。

なんだか、珍しく和やかな雰囲気のフライトでした。
ただ・・・一睡もできなかったのですが・・・^^;