10月16日




腰をかばいながらホテルへ戻るとちょうど時間はティータイム♪
最上階レストランへ行きます。

テラス席に座って、チャイを注文。
絶景を堪能します。

ホテル最上階の絶景レストランからの眺め。
ボスポラス海峡、新市街まで一望できます。

ウェイターの方が、話しかけてこられて、Tomoがこれから行こうとしている場所についてアドバイスをしてくれます。
ハマムはウェイターの方もお気に入りの場所だそうです。

この時間、Tomoの他には4人組のイギリスからの旅行者の方々がレストランの室内にいらっしゃいました。
内のお一人、上品なおばさまがテラスへ出てきて話しかけてこられました。
「美しい景色ね〜。」
しばし、二人で堪能します。
「どこからいらしたの?」
「日本からです。」
「ホテルはここなの?」
「そうです。」
「素敵なホテルよね、ここは。」

などととりとめもないお話をして、時間を過ごします。
このイギリスから来た皆様は、気のあったお仲間で旅行を楽しんでいらっしゃるそうです。
トルコを10日ほどゆっくりと周るそうです。
Tomoの旅程をお話すると、絶句していた・・・^^;
しかも、一人旅だと言うと、ますます絶句していた・・・^^;
「お仕事で忙しいから、短い期間で周らないと素晴らしい景色に出会うことができないの。」
と申し上げておきましたが・・・^^;
イギリス人には分からないでしょうね〜〜〜^^;

アヤソフィア、中で上を見上げたはずです。
大ドーム、高いです。

何度見ても見飽きないブルーモスク。
6本のミナレットは珍しい。

途中、お祈りの時間となりました。
アザーンが流れてきます。
ブルーモスクを見ながらアザーンを聞く。
なんて贅沢な時間なのでしょう!!

ミナレットの細工一つとっても優美です。
大小のドームの重なりが美しいのです。

レストランで1時間ほど景色を堪能していると、なんとか腰も落ち着いてきました。
夕方、サンセットを見に戻ってくるといいよ、とウェイターに勧められ、そのわずかな時間の間にグランドバザールへ行くことにしました。
ホテルから歩いて15分ほどで到着です。

人の流れについていったら到着しました。

グランドバザールの入口です。
ヌルオスマニイェ・ジャーミィ側の入口です。

一人旅なので今回はお土産をゆっくり探せる!!と思って楽しみにしていたグランドバザールだったのですが・・・。
このバザールのお店の店員、全てではないのでしょうが、数店で不快なことに出会ってしまいました。
バザールでの値段は値切ることが前提でついています。
なので、どうしても交渉をしなくてはなりません。
交渉をする際、店員(男性がほとんど)が体を触ってくるのです。
お尻や胸まで平気で触ってきます。
どんなに逃げても熟練の技で・・・。
途中憤慨して、お店を立ち去ったのですが、また別の店でも・・・。
辟易しました。
男性と一緒の場合、又は、女性でも複数の場合は大丈夫だと思います。
女性一人でお買い物をする時は、用心をした方がよいです。
いえ、用心・・・というより覚悟・・・ですね。

で、このバザール。
後で空港で同じものを見つけて値段を比べて分かったのですが、約3倍の値がついています。
Tomoはほぼ定価で購入していました。
「値切りの交渉は半値から」
とよく言いますが、グランドバザールは4分の1からはじめましょう〜(笑)

ここでも疲れ果てて、ただ、おみやげ物だけはしっかり手にしてホテルへ戻ります。

入口細工も美しいですね。