10月16日



スルタンアフメット駅に戻ってきて、とにかく、気力を回復させなくては・・・と思って、目の前にある「MADO」というカフェに入ります。
このお店はアイスクイームがメインのお店のようです。
チャイとトルコアイスを注文して、ほっと一息です。


こじんまりしたお店です。
若い女性のお客さんばかりでした。

ねば〜としたトルコアイスは絶品!!
チャイとの相性も抜群でした。

おいしいチャイとトルコアイスで英気を養いました。
元気のあるうちにアヤソフィアを見学に行きます。

アヤソフィア博物館

遠くから見ると茶色い壁は、
レンガのような石が積み上げられて
いるのですね。

中入ると、高い高い大ドームを思わず見上げますが・・・
修復中でした。

アーチが美しいのです。

大ドームと円盤。

太陽の光が差し込んで、黄金に輝いています。

首が痛くなるまで見上げてしまいます。


 

円とアーチの組み合わせは本当に美しい。

アヤソフィアがいかに高い建築物かわかります。

玉座でしょうか?

聖母子のモザイク画。

細工の施された階段。

聖母マリアの手形。

くぼみに親指を入れて、あとの4本の指先で柱から
離すことなく円をえがけたら願いがかのうそうです。

アヤソフィアは、ビザンツ建築の最高傑作だそうです。
最初はギリシア正教の本山として建てられたのですが、後にイスラム寺院となりました。
そのため、モザイク画は漆喰で塗りつぶされ、20世紀になってようやっと発見されました。
今は、アヤソフィアは有料の博物館となっています。

2階のギャラリーへ登る回廊。
雰囲気のある空間です。

 

2階ギャラリーから眺めます。

やはり壮大な眺めです。

差し込む日の光との調和が美しいのです。

美しい細工。

大部分が失われているモザイク画。

聖母子とヨハネス2世コムネノス夫妻のモザイク画。

外に出ました。

8角形の建造物。
それが何なのか知りたいけれど・・・腰が・・・^^;

1時間ほどかけて見学をしました。
もっとじっくりと見たかったのですが、腰が抜けそうな感覚になってきました。
石畳の道を歩きまわったのが理由でしょう。
ここで無理をして、ぎっくり腰になってしまっては、とんでもないことになってしまいます。
用心をしながら歩いてホテルに戻ります。