10月16日




スルタンアフメット駅からトラムで3駅エミノニュ駅で降ります。
目の前にはガラタ橋と新市街が広がります。
旧市街とは異なって、地元の方々の生活も垣間見ることができる場所です。

大きな豪華客船も停泊しています。

ガラタ橋

いくつかのモスクも見ることができます。

駅を降りるとすぐに遊覧船の乗り場があります。
その付近にはサバサンドの屋台があります。
周囲は釣りをする人々で溢れています。

ガラタ橋といえば・・
サバサンド!!

釣りをしている人がたくさんいます。

お洒落な革ジャンを着て釣りをしている人(笑)

遠くにアジア側のトルコを眺めながらお茶をします。
海の見える席に座ってサバサンドを注文してまったりと海を眺めていると、このお店の客引きをしているおじさんが話しかけてきます。
「あなたは美しいですね〜」
「結婚していますか〜?イスタンブールには一人できたのですか〜?」
「今日、一緒にディナーに行きませんか〜?」
「本当に○×△で■▲●ですね〜」
 ← 思い出しても恥ずかしくなるぐらい美辞麗句を並び立てる。
「メールアドレスを教えてくれ・・君と繋がっていたいんだ」
一人にしておいてほしい・・・と言っても、離れていかない・・・。
挙句の果てに、
「私の写真も撮ってくれ。そして写真を日本に帰っても見ていてほしいんだ」
・・・・なんで・・・Tomoが・・・あなたの写真を眺めないといけないの?

何気にボディタッチまでしてくる・・・。
早々に勘定をすませて、お店を出ます。
 

海を眺めながらお茶をするためにカフェへ入ります。

もちろん、サバサンドを食します!!
・・・サバを焼いてパンに挟んだだけ・・・
・・・あんまりおいしくない・・・(ーー゛)

無理やり写真撮影・・・^^;

この景色を眺めながら、ゆっくりしたかったのですけれど・・・・ね・・・・。

大きな船がたくさん停泊しています。

上のガラタ橋から釣り糸がたくさん垂れて見えます。

遊覧船はお客さんでぎっしりです^^

お店を出て、ガラタ橋を散策します。
こちらでも、靴磨きの客引きや、ナンパやひやかし・・・ひっきりなしに声がかかります。
少々・・・いえ、かなりうんざりして、眉間に皺がよりっぱなし・・・。

ガラタ橋を歩いてみます。
車の交通量も多く、広い橋です。

新市街はビルと昔ながらの建物が同居している様子。
時間があれば行ってみたかったです。

釣りを楽しむ人がたくさん!!


喧騒から逃げたくなって、道を渡ってすぐのイェニ・ジャーミィへ向います。
イェニ・ジャーミィの入口は人で溢れていました。
何か行事をしているようです。

カメラやデジカメを構える現地人がたくさん。

いかにもトルコ!!
といういでたちの人たち。
何の行事か分からずじまいでした。

イェニ・ジャーミィは1663年に完成したもの。
遠くから眺めていても大小のドームが美しいのです。

大小のドームが美しいモスク。

ミナレットの先が青くいものは初めてみました。

タイルの模様も美しい。

この時間、全景を眺めるところができる場所からは
逆光になってしまうのです。

綺麗に撮影できる場所からはこれが限界。

頭からかぶるケープを持参していなかったので、イェニ・ジャーミィの中を見学することはあきらめました。
イェニ・ジャーミィをぐるりと回って裏通りを歩いてトラムの駅へ戻ります。

地元の方々がお祈りに訪れている車でぎっしり。
イスタンブールは路上駐車大丈夫なのでしょうか?

普通の商店があったりする通り。

行列が・・・と思ったら、
宝くじ売り場のようです。

色々と疲れたガラタ橋散策を切り上げて、トラムに乗ってスルタンアフメット駅へ戻ります。
ところが・・・
このトラムの中で、さらに疲れに追い討ちをかけるようなことが・・・。
地元のビジネスマンなどでひしめく大混雑のトラムの中。
入口の扉付近に陣取って立って乗っていたのですが、ぎゅうぎゅう人並みに押されます。
すると、かっちりとビジネススーツを着込んだ男性の手がTomoの胸に当たったまま。
どんなにTomoが逃げても、離れません。
他の男性も、突き出たお腹とか、当たったら、当たりっぱなし・・・むしろ、ぎゅうぎゅう押し付けてきます。
見かねた現地の女性の方が、
「あなた、こちらへ。」
と、場所をゆずってくれます。
女性の中へ身をおくことができ、ほっとしました。
悪意があるのかないのか分からないほどにトラムの中は混雑はしていました・・・が、Tomoはもうクタクタになってしまいました。