10月16日




スルタンアフメット・ジャーミィ


こちらの門が正面入口。

正面入口を振り返ると、
アヤソフィアを正面に見ることができます。

お昼間は観光客で賑わっています。


 

ミナレット。
お昼間は見事に逆光になっていしまいます。

大ドームへの入口です。

中庭に面する回廊です。

美しい回廊です。

今回のイスタンブール入りは、このブルーモスクを見るため・・・と言っても過言ではありません。
年始のオマーンでモスクの美しさのとりこになって、それ以来、イスタンブールのブルーモスクは憧れていました。
それが、思いがけずこんなに早く叶うとは・・・。

ブルーモスクの正式な名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」。
1616年に建造されたブルーモスクはオスマン朝建築の傑作と言われています。
訪れたこの時は、雲ひとつない青空に恵まれ、青い空にそびえ立つ白いミナレットがどこまでも美しく映えていました。
ブルーモスクの外観だけでも、いつまで眺めていても飽きないのですが、頭からケープを巻いて、ドームの中に入ることにします。

美しいミナレットが青空に映えます。

ドームの天井に向って伸びる柱の美しさ・・。

祈りを掲げる人々の邪魔をしないように見学します。
フラッシュは当然厳禁です。

美しいイズニック・タイル。

青いイズニック・タイルとステンドグラス、小窓から降り注ぐ陽の光。
全てが美しく調和して、祈りの場にまさに希望の光が降り注いでいるかのようです。

静かで荘厳な空間です。
信者以外は柵から手前までしか入れません。
柵の手前で座り込んで厳かな時間を過ごします。

柱にも美しく組み合わされたイズニック・タイル。

長い時間をブルーモスクのドームの中で過ごしました。
見たこともない美しい祈りの場です。
このブルーモスクをこんなに長い時間眺めることができただけでも、イスタンブールに来た甲斐があります。
すばらしい時間を過ごすことができました。