10月16日




あまり感動ばかりしていても、時間が過ぎていくだけなので、アヤソフィアとブルーモスクの間の公園を散策します。
とうもろこしの屋台があったり、チャイを配達する人が行きかったり。
観光客の間に身をおいていいる方がのどかで安心できます(笑)

苦手な「自分撮り」をしていると・・・

ブルーモスクとTomo♪
のはずだったのに・・・(;O;)
こんな写真ばかり・・・。

見るに見かねた旅行者によって救済〜♪
ハマムの帰りなので、大量の荷物持参^^;

何枚もおかしな写真ばかり撮っているTomoを見かねたのでしょうか・・・。
イタリア人観光客家族4人組みのうち、若夫婦の旦那さんが
「写真撮りましょうか?」

お礼に、「写真撮りますよ〜。4人で。」
「いえ、私達は結構よ。」


・・・やっぱり・・・ちょっと可哀想なコに見えたんだ・・・(ーー゛)

なんだか精神的に疲れてしまったのと、きちんと体を洗いたかったので(笑)一度ホテルに戻ることにします。

途中、ちょっと寄り道。

「ヒッポドローム」というローマの大競技場跡地にそびえ立つ「テオドシウスT世のオベリスク。」

勇ましい兵士たちかな〜と思っていたけれど、
競技に出場する選手かな?

ヒエログリフが刻まれています。

エジプトのカルナック神殿から
ローマ皇帝によってこの地に運ばれたもの。

ホテルの前は、報道陣で溢れていました。
何か事件でも起こったのかしら!!
と思ったら、どうやら裁判所の取材のようです。
注目の判決でも出たのでしょうか。
 

ホテルの前の通り。

裁判所は大混雑。
マスコミもたくさん。

お部屋から海を眺めてほっと一息。
これは、マルマラ海?

お部屋でシャワーを浴びると、ほっとしたせいか空腹なのを思い出しました。
すぐに、ホテルを出て、トラム沿いの大通り(トラムヴァイ)を散策します。
トラムヴァイからちょっと小路に入るとカフェやレストランがたくさんあります。

その中で気になったのが、、小粋にチャイを片手に呼び込みをしているおじさんのいるお店。
オープンレストランにもなっています。
お店の外に掲げてあるメニューを確認してトルコ料理屋であることを確認して入店します。

「カラデニズ」
後で確認すると、「地球の歩き方」にも載っています。

奥のサラダはサービスしてくれました。
トマトのちょっと辛くて酸味のあるドレッシングで、
タコス風のサラダです。

チャイ♪
トルコのチャイはミルクは入っていないのですね。

「エゾゲリン・チョルバス」
花嫁のスープという意味だそうです。

「マトンのシシケバブ」
トルコのマトンは美味しいという噂どおり♪

地元サラリーマンで賑わっていました。

行き当たりばったりで入店したこのお店は大変美味しく、そして、サービスもほどよいのです。
お料理を押し付けることなく、こちらの希望を聞いてチョイスしてくれます。

トルコ料理は世界3大料理のうちの一つ。
といっても、日本人にはあまりなじみのないものばかりなので、興味津々だったのです。
トルコのマトンの評判を聞いていたので、これははずせない・・・。
トルコのスープは種類も多いしとても興味深い。
一人旅ではあまりたくさんの種類の食事を楽しめないこと・・・これは致命的な欠点です。
最終的に、一番おすすめのスープ、マトンのケバブ、チャイをオーダーしました。

どのお料理も薄味で、素材の味をしっかりと生かしてあって最後まで美味しくいただきます。

お願いして撮っていただきました。
大満足のランチ!!!

お腹も心も満足したところで、ちょっとお散歩。
トラムヴァイを歩きます。

お昼にもなると、かなりの賑わいをみせる
トラムヴァイ

トラムヴァイにある行列のできていたお店。

こちらも、トラムヴァイにある行列のできていたお店。

そうして、イスタンブール最大の目的、ブルーモスクへ向います。