10月16日




 トルコのイスタンブールには定刻より1時間以上遅れて6時50分に到着。
 入国審査、特に何か聞かれることもなく無言でスタンプを押してもらいます。
 荷物のピックアップもスムーズ。
 7時10分には到着ロビーに出ていました。
 ホテルの送迎の人が来ていないか、プラカードを掲げている人を見ていきますが、Tomoの名前のものはありません。
 やはり、送迎の依頼はきちんと届いていなかったのですね・・・。
 まあ、50ユーロかかるところを、200円ぐらいで行くことができるのですから、むしろこちらの方が良かったかも^^
 ただ・・・まだ空港の外は真っ暗。
 あわてて空港から出ずに、空港の中で両替をして、ホテルまでの道のりを確認したりしてちょっとゆっくり過ごします。

   

イスタンブールのアタテュルク空港の到着ロビー。

到着ロビーに両替所があります。

表示は非常に分かりやすいものです。

 メトロに乗りたいのですが、人気のない中、一人で地下へ降りていく勇気がありません。
 なので、エスカレータの近くで人が通るのを待ちます。
 数分で、女性3人組がエスカレータを降りていきます。
 すかさず、その3人組について、降りていきます。
 早朝は、人気のない閑散とした地下鉄乗り場です。

  

地下鉄乗り場への通路。
閑散としていて少々怖い。

エスカレータを降りた所にあるマーケット。
両替したたてのトルコリラで水を購入。
大きなお金を出したら嫌がられました^^;
だって・・・それしか持っていないのよ〜〜〜!!

地下鉄の駅に到着。
表示が分かりやすいので、迷うことはありません。

トルコでは、「JETON」というものがメトロやトラムの切符になります。
こちらがJETON売り場。
1回乗る度に1JETON。

駅構内は清潔で、あまり怖さも感じません。

オレンジのつり革がかわいい♪

 空港はメトロの終点駅。
 ゼイティンブルヌ駅までメトロで行きます。
 そして、トラムに乗り換えます。
 ゼイティンブルヌ駅の場合は、メトロ駅を出たら、目の前にトラムの駅があるので、
 迷うことがありません。
 トラムも便数が多いようで、長い間待つこともなさそうです。
 メトロからトラムに乗り換えるときに、もう1JETON必要なので、
 空港駅で2JETON購入していた方が楽に移動ができます。
 

こちらがJETON。
コインと間違えそうですよ。

メトロのゼイティンブルヌ駅。

トラムのゼイティンブルヌ駅。

 今回の宿泊ホテル「アルカディア」はスルタンアフメット駅を降りて3分ほどの所にあります。
 降りてすぐ前の小路を下って行くだけです。
 トラムを降りて、石畳の道をスーツケースをひっぱっていくのはたとえ3分でもきつい^^;
 スーツケースの車輪が壊れないか、不安でしたが、さすがリモア!なんとか壊れずにたどりつきました。

    

裁判所の前・・・という、分かりやすい場所にあります。

ホテルの外観、この黄色は目立ちます。

 フロントへたどり着きました。
 まだ早朝。
 8時過ぎなのですが、すぐにチェックインをさせてくれました。
 ただ、 
 「送迎が来ていなかったよ〜、メール、届いてなかった?」
 と言っても聞こえないフリをしていた(笑)

 「あなたのために、最高の眺めのお部屋を用意させていただきました。」

 うんうん・・・それなら聞こえないフリの件、忘れてあげましょう〜(笑)
 (だって、送迎申し込んでから、秘かに送迎いらないかも・・・もったいない・・・って思っていたし^^;)

HOTEL ALCADIA

廊下にも色々と装飾が・・・。
雰囲気のある館内です。

この奥突き当りがTomoが宿泊した701号。
この階段の上はホテル最上階でレストラン。
確かに、最高のお部屋をあてがってくれました^^

ベッドは正直狭い^^;
二人で使用する場合、よほど仲の良いカップルでないと、
きついかもしれません^^;

ソファもなかなかの座り心地のもの。

テレビ、セイフティーボックス、十分な広さのクローゼット。

お湯の出、排水、問題なし!!

あっ・・・モロッコと同じ、扉のお風呂。
個人的にはシャワーカーテンより使い勝手が良いと思います。

 お部屋の設備、雰囲気、お値段を考えると十分です。
 清掃状態も良かったです。
 でもね・・・このお部屋の真価はここから・・・。

 お部屋の窓から、この景色が堪能できるのです♪♪♪

アヤソフィアとボスポラス海峡〜!!

ブルーモスクとボスポラス海峡〜!!

 絶景ホテルの絶景ルーム!!
 まだ朝の8時過ぎだというのにテンションがあがりっぱなしです!!

 お部屋のソファへ座って、朝日を背にするモスクを眺めていたのですが、ほどほどで切り上げて、さっさとお洗濯をすませて、お出かけをします。