5月4日

  


ピレ門から、城壁を外から見てみましょう・・・と思って、城壁沿いにあるいてみます。
Tomoは、オマーンでフォート(城塞)の虜になってしまったので、城壁、城塞を見ると、心を奪われてしまうのです。
歴史を刻む重み・・・に惹かれるのでしょうか?

ピレ門からスルジ山へ向って歩きます。

ミンチェタ城塞が見えています。

なが〜い階段を登っていきます。
地元の子供たちがサッカーボールで遊んでいます。
「こんにちは〜!!」
と日本語で話しかけてきます。

路地からもアドリア海を眺めることができます。
素敵な光景です。

ミンチェタ要塞を外から眺めました。
迫力に圧倒されます!!

要塞からちらっと旧市街内部も見えます。

城壁越しに見るアドリア海も絵になります!!

この景観とも今日でお別れです・・・。

アドリア海の真珠、ドブロブニク旧市街もあと数時間で見納めです。
この地は、「魔女の宅急便」に描かれている街のモデルとなった・・・と聞きました。
アニメを見ることが無いTomoは、残念ながら「魔女の宅急便」を見ることなくこの地へやってきました。
まこと、絵心動かされる美しい光景ばかりの美しい旧市街。
師匠に紹介されたHPの画像を見て、一目惚れをしてこの地まで来ました。
旅程を見ると非常にタイトな滞在なのですが、街の中では時間の流れが非常にゆったりとしていて、のんびりと時を過ごすことができました。
初めてのヨーロッパで、こんなに美しい街を訪れることができたこと、幸いです。
この旧市街の中では、旅の緊張で張り詰めた心も解く事ができました。

プジェ門です。

何気ない日常の光景にも心を奪われます。

いつもの、「Lokanda Pesskarija」で
感激のムール貝。
日本で食べるものとは別物!!

魚介類は本当に美味しいですね〜。

食事をとっていると、日本人一人旅の青年が声をかけてきました。
驚くほどの大きさのバケツのような鍋一杯のムール貝、食べたいけれど量が多いのでは?と尋ねてきました。
確かに、量は多いのですが、美味しいので、一人でも完食できますよ・・・とお答えしておきます。

郵便局も風情があります。

夜も遅いのでもう閉まっています。
残念!!

夜も8時をまわってようやっと陽が落ちました。

目抜き通りのショップも、もう閉店です。
それでも、人通りは多いですね。

夜の路地・・・とても風情があります!!
こういう散策がしてみたかったのです!!!

夕食を済ませると8時前。
まだ開いているショップで、みやげ物を購入していると、陽が完全に暮れて、旧市街の夜景をやっと眺めることができました。

もう疲れ切ってホテルに帰りたがっている同行者を無理矢理連れ回して、路地を散策します。
この雰囲気の中歩いているだけで大満足。
30分ほど散策すると、同行者、限界がきたようなので、ホテルに戻ることにします。

こうして、ドブロブニク旧市街滞在を終えました。

明日は、ウィーンへ移動をします。

オノフリオの噴水付近です。
結構暗くなってきました。