手配について

旅の発端は・・・
プライベートで色々とあった2005年を「旅封印年」として耐えてきた1年。
ようやっと解禁!!
2006年を迎えるや否や早速脱日本!!です。

候補地として、グアム、プーケット、バリが挙がります。
6日までしか休みがとれないため、慣れたグアムでゆったりしましょうか・・・
と保守的になっていたところ、旅慣れた友人くみちゃんが
「行ったことのないところへ行きなよ。バリよいよ〜」
というわけで(なんと流されやすい!!)

バリ行き決定

初のバリなので、どうせなら山と海両方制覇するぞっと欲張ります。
エアは、マイルの関係と、飛行中の快適さでシンガポール航空を選択。
少々時間はかかるが、安心して乗りたいものです。
(J○L、○ンドネシア航空が危ないといっているのではないですよ(汗))
早速、「チェックイン・バリ」を見て「ズバ感」チェック。
候補のホテルを10個程に絞込む。(多すぎ!!)
2005年8月23日
バリ王バリスタイルエスティーワールドへ見積もりメールを送信。
1時間後、バリ王より見積もりメールが帰ってきた。同時に、パンフを送付とのこと。
同じ頃、エスティーワールドより、3日以内に見積もりを返信する、とメールが届く。
2005年8月24日
バリ王よりパンフが届く。(早い!!)
航空会社別にベース金額が決まっていて、
ホテルの金額を足していくスタイル。
分かりやす〜い!!

バリスタイルよりメールがくる。
Tomoの選択が高級ホテルのみだそうなので、
かる〜く予算オーバーとの返答。
アリラウブドが一番安いのと、コンラッドがショッピングエリアに近いとのことで、
見積もってくださったが、ぎりぎり予算オーバー(涙)

で、仕事の合間にHISに寄って見積もりを依頼。
後日送付をしてくれるとのこと。
対面だと色々と相談に乗ってくれるかなあ、と期待したけど、
意外とあっさり。
ホテルぐらい決めてから来てよねって感じの対応。
数日後に見積もりをFAXするとのこと。
こんなんだったら、わざわざ仕事の合間をぬっていく必要なかったかなあ、
電話ですますのだった・・・と思うのでした。
2005年8月25日
エスティーワールドより返信のメールが届く。
ホテルについて親切なアドバイスがたくさん書かれてありました。
一番好感が持てる内容ですね。
あとは、HIS待ち。
その上で、対応と値段を検討して決めるつもりです。

一応、全旅行会社に、私たちの年齢と(もう落ち着いている年ということを分かってもらうために)ホテル滞在時間が長いこと、部屋からの眺望を重視することを伝えてあります。ウブドのホテル候補は、「ピタマハ」「ロイヤルピタマハ」「イバー」「クプクプバロン」「カユマニス」「プリウランダリ」「アリラウブド」
海側は地域の特性が良くわかっていないので、「インターコンチネンタル」「リッツカールトン」「ヒルトンコンラッド」の見積もりを依頼しています。
今日のアドバイスだと、「ロイヤルピタマハ」「カユマニス」「クプクプバロン」が特におすすめだそうです。
それと、リッツのスパを推していらっしゃいました。

しかし・・・どうして旅行会社によってこうも料金が変わるのでしょうね。
不思議。
今のところ、グレードの高い部屋で安く見積もっているのがエスティーワールドですね。
さて、どうしましょう。
2005年8月30日
HISより電話にて連絡がある。電話でいいですか〜、ということで、聞くと、エスティーワールドの方が2万円程安かったので、お断りをいれ、早速エスティーワールドへ手配の依頼メールをおくりました。

最終希望として、
関空〜バリはシンガポール航空。
ホテルは、
  第一希望
   カユマニス・ウブド(1ベッドルームビラ)2泊 + リッツカールトン(クラブルーム)2泊
  第二希望
   クプクプバロン(アユンリバーヴィラ)2泊 + リッツカールトン(クラブルーム)2泊

ちょっと出遅れた感のある年始旅行計画ですが、果たして、希望どおり予約がとれるのでしょうか。ちょっと不安です。
2005年9月2日
エスティーワールドより、第1希望どおりで手配が完了したとのメールをいただきました。

カユマニス(1ベッドルームヴィラ) + リッツ(クラブルーム) で確定です!!
今回、ウブドのホテルの選択を最後まで悩みました。
正直言って、第5候補までなら、どれでもよい、という感じ。
眺望、スタッフの対応、日本語が通じるか、ヴィラであること、食事の内容、清掃状況、給排水状況、又は修理対応、どれも良さそうなホテルばかり。

初バリ前から、リピータになりそうな勢いです。
2005年11月

テロ勃発につき、泣く泣く旅行をキャンセル。
詳しくは、ブログを参照にして下さい。
いろいろ考えた末にキャンセルを決断をしました。